服に顔がついていかなくなった話

服に顔がついていかなくなった話

服に顔がついていかなくなった話

どういうことかというと、また老化の話です。

それはある日突然やってきました。

服に顔がついていかなくなりました

ファッションの転機

服に興味がなくなりました。

でも書きましたが、去年まで身につけていたいろんなものが似合わなくなりました

自分の好みが変わったというより、

Neco
Neco
?なんかおかしいな…?

って感じで、そいつ(老化)はやって来ました。

似合わなくなったもの

小っちゃい宝石のアクセサリー

小粒のものは、若い子だからこそ似合うものだったんですね…

おばさんの手や顔周りに持ってくると、小さな石が輝くことはなく、くすんで行くのです。

おばちゃんたちがやたらデッカい石を身につけている理由がわかった気がします。

以前、銀座のミキモ◯を見ていたら、

「あんな、ゴミみたいなダイヤ!」と文句たれてるおばさん、いえ奥さまがいらしたんですが

Neco
Neco
ゴミて…

その方は割とお綺麗でおしゃれな奥さま(オットらしきお方がご一緒だったので奥さまで良きかなと)だったのですが、お店のものをゴミ呼ばわりする心根がすでにいけませんね、と私は思いました。

どんな高級な宝石で飾ってもお育ちがわかります。

40代にもなると身につける石の質とかブランドとかもその人のステータスになる…と思っている人たちがいる…のかもしれません。

つぶつぶ小粒の宝石ならいっそつけない方がいいんでしょうか?

と思いながらも、なんかつけたいし、重いの嫌なので相変わらずつぶつぶしたやつをくっつけています。

そんなもので自分のスペックを判断されるの、めんどくさいなあ。
石が好きだから、好きなのくっつけていたいだけ。まあいいか。

揺れるワンピース

布の揺れも、若くて華奢なお嬢さんだから美しいんですね…

歩くと肉が揺れるおばさん、風でも吹いてちょっと裾が上がろうものなら、ごめんなさい。こんなスネを世間様に晒して…と

なんなら土下座しなきゃいけない空気が。

パステルカラー

これはよく言われることですが、肌の張りが失われてしぼんでいるので、淡い色の柔らかさや優しさがちっとも表れません。

これまでの人生で全く着たことのなかった、紺とカーキいう色が手持ちの服にいっきに増えました

44歳からは、服は紺とカーキばかり。

30代まではまったく似合わなかったのに、不思議です。

じわじわではなくある日突然似合わなくなる

老いとは言ってもそれは何歳からなのか?

10年前に買った服、まだ着られるんだけどこれ着てていいのかな?

と40代になり、ちょっと心配していたのですが、アラフォーのみなさん、大丈夫です。(誰)

ある日突然、服の方から別れを告げられます

というか、ある日突然、つい先日まで着ていた服なのに、手に取った瞬間に

Neco
Neco
ああっ!

「これ、なんかもう、違う!!」というお告げ?が降りてきます。本当です。

降りてこない方は、安心してその服を着続けてください

ちなみに、私は44歳でした。

個人差があると思います。


まとめ

それは突然やってくる

まとめというほどでもないんですが、服の転機はある時突然やってきます。

じわじわではなく、急に似合わなくなります。

不思議です。以上です。

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