はじめてのとしまえんプール(子連れ)

はじめてのとしまえんプール(子連れ)

夏休み最終日。としまえんのプールに行きました。

プールは私も初めて、子連れも初、としまえん自体20年ぶりくらいだったので、これがあればよかったなー!というものを記録しておきたいと思います。

  • ※遊園地は利用していません。今回はプールのみのレポです。
  • ※40代子連れの目線です。
  • ※ウォータースライダーは子供(ぴのこ)が怖がりで乗れなかったため、レポートはありません。

はじめてのとしまえんプール(子連れ)

必須アイテム

これはないと困る!と思ったものはこちら。↓

  • 水着
  • 日焼け止め
  • ポップアップテント
  • 防水スマホケース
  • 素足の履物 ビーサン、クロックス

逆に、なるべく持って行かないほうがよいもの

  • 大きな財布
  • 貴重品

まあ、プールなので、当たり前ですね。身軽に行きましょう。

必須じゃないけどあると便利なもの

  • 凍らせた飲み物
  • レジャーシート
  • 帽子
  • サングラス
  • おにぎり←米好きな人
  • 椅子

↓↓↓↓↓↓持ち物については後述します。↓↓↓↓↓↓

中はどんな感じ?

公式サイト画像検索していただいたほうが早いので、ここには私の目線で簡単に。

幼児用

公園のじゃぶじゃぶ池の川バージョンみたいな浅い川プールがあります。
大人も足をつけるだけなら短パンでいけるかも。(それでも水着おすすめ)

ちびっこ用(未就学~泳げない子)

すべり台と水遊び場、滝があります。

としまえん すべり台

スライダーがまだ怖い子は、こちらの小さいすべり台をどうぞ。並んでますが。

すべり台

でっかいバケツから水が落ちてくるので、子供たち大興奮です。

としまえん 大バケツ

としまえん プール

奥に「滝」があります。子供はみんなやりますよね・・・。滝行・・・。

としまえん 滝

子供から大人まで

身長120cm以降なら、ウォータースライダー、流れるプールで日が暮れるまで遊べます。
流れるプールはちっちゃい子も大人が付き添えば入れます。必ずマンツーマンで入りましょう。
泳げる小学生でも、あっという間に流されてはぐれました…

流れるプール
流れるプール。みんな流されて行きます・・・^^;

開園時はすいてます。

朝8時半にとしまえん到着。
すでに入り口には長蛇の列ですが、中が広いのでオープンするといっきにはけます
ディズニーランドと同じですね。

としまえん 波のプール
開園時はこれぐらいすいていました。

オープン待ちは日陰がないので、帽子や日傘で乗り切りましょう。

私はサングラスを持って行って良かったです。紫外線が痛い。目が。目がああ。

場所取り

場所取り。初心者はどうせ、どこがいいのかわかりません。

1番遊ぶ場所の近く」にしましょう。

小さいお子さん連れならすべり台か川の見える場所。初心者はとりあえず「波のプール」前あたりが最適です。

我が家も「波のプール」が見える、木の真下にしました。木が1日中、日陰にしてくれてよかったです。

ちなみに人が多すぎるし暑いからか、木の下でも虫はほとんどいませんでした。アリが時々来るくらい。
セミなどもいないので、虫の苦手な方でも大丈夫だと思います。

太陽の向きは朝と昼でも変わるので、木の真下以外は、日陰もあてになりませんそもそも日陰は少ないです。
テントの中でもうっすら日焼けはしますが、テントの上にバスタオルを干したりしてがんばりましょう。

食べ物

米好きな人はおにぎり持参で

朝は早いし、水で遊ぶしでそれはもうお腹がすきますが、中の施設では

Neco
Neco
米がない!!

という印象でした。(私の目線)

ラーメンとか肉とかクレープとか、レジャー施設あるあるフードは食べられます。

この日はカレーが即完売していたので、私の食べたいメニューが何もありませんでした。

米好きな人はおにぎりを持参しましょう。

人気のメニュー

  • ロングなポテトフライ
  • クレープ
  • 焼きそば

を食べてる人が多かったです。

子供たちは 焼きそばと、

  • ターキー(骨つき肉)
  • 唐揚げ
  • ディッピンドッツアイスクリーム

を食べてました。

プールって消耗が大きいのでしょうか。
食べても食べても足りず

Neco
Neco
やっぱり米がいるな…

と思いました。

むしょうにアイスも食べたくなりますが、ディッピンドッツとハーゲンダッツしかなく、売店にも凍らせたスポーツドリンクぐらいしかないので、なんかもっとこう、

Neco
Neco
ガリガリ君みたいな…

のが食べたいんだけどなー。って感じなのですが、しょうがない。我慢して帰りにコンビニで買いましょう

点検時間があります

それぞれのプールには点検時間があります。
全員プールから出てください。となるので、休憩を取るのにとても助かります。
「10時になったら水分補給ね」などと言ったところで、子供、聞きやしません。(※聞くお子さんもいらっしゃるとは思います)

水から上がったら空腹に気づくらしく(動物か)、テントでお茶飲んだり、焼きそば食べたりしてまた水へ。

流れるプールが点検→休憩→波のプール
→波のプールが点検→休憩→すべり台へ

みたいな感じで、結局無限ループなのですが、点検のおかげで強制的に休憩できるのは親は助かるな~と感じました。ありがとう、点検。

子供のプールは17時まで

ナイトプールにチェンジするため、プールはいったん17時で終わります。
はじめは16時で帰る支度したいねーと言っていたはずが、結局ラストまで遊びたおしました。オープンラスト。
これも終了時間があるからよかったようなものの、なかったらいつまで入ってたことか…(´Д` )

必須アイテムまとめ

水着、ラッシュガード

言うまでもなく、プールですから。
着替えにポンと持っていける小さい巾着があればよりベストですが、うちはスーパーの袋に突っ込んでいきました(>_<)
最悪、忘れても売店で買えます
焼きたくない人はラッシュガードも忘れずに!!

としまえんのプールはデートスポットでもあるので、男女がいちゃこらしてましたが、お若い方は気合い入れてかわいいやつをどうぞ。
子連れママさん、露出は無理…って方は、レギンスの人たちもたくさんいました。




日焼け止め

私は20年前からこれ一択です。

アネッサ スーパーサンスクリーン!!
ウオータープルーフじゃなくても大丈夫ですが、ここはプールなので一番強いので良いと思います。

ほかの日焼け止めよりお高いだけあって、本当に焼けません。

いろいろ試したけどこれが一番強力。だと思います。




1日だけなら小さいサイズを使いきりでもよいですし、日常使えるマイルドタイプでも効果は協力です!

アネッサ、昔は真っ白くなっていかにも肌にも悪そうだったのですが、さすがに20年かけて改良されているらしく、
今はまったく白くならず、するする伸びてすぐ透明になり、ほんとに効いてるのかな?と心配になるほどですが、
効果はそのまんま!そして肌がガビガビにならず、専用じゃない、普通のクレンジングで落とせます。

プールに入るときは落とすように、とのことですが、潜らない限り、顔、首、耳には塗りたくっておきましょう。
特に耳は忘れがち。焼けます。

顔も出っぱってるところが焼けるので、おでこ、鼻によく伸ばすのがポイントです。
髪の分け目も焼けるから、頭皮にも塗りたいくらい…。



ポップアップテント

日陰がほぼ、ないので人数に合わせたサイズのものを持っていきましょう。
本格的なキャンプ用のテントの方もたくさんいましたが、
柱?とか抜き挿ししてるのが面倒そうだったので、ポップアップテントがいいなと思いました。

それはそれもう、大量にテントが出ているので、まわりとちょっと違う柄物だと見つけやすいと思います。
たまたま、同行したおうちの方が持ってきてくれたテントが赤のストライプだったので、すごくわかりやすくて助かりました^^

カーテン、ファスナー付き・フルクローズだと子供たちが中で着替えられてよかったです!(暑いです。)
更衣室もたくさんあるので問題はありませんが、なにしろ子供、めんどくさがり。その場でババッと着替えたいみたいです。







防水スマホケース

私はまだ持っていないのですが、スマホケース。これ、なくて困りました

子供たちの夏の思い出を撮りたいのに、まあ~それはそれはプールなので、水没が怖くてうかつにスマホは持ち歩けません。

プールのすみで撮るわ~と思っても、滝とか波とか、それはそれは水が飛んでくるので、写真をちよっと撮ってはテントに戻り、またテントに戻っては撮り…

こんなことならケース、買っておけばよかった。

Neco
Neco
ないと困るわ~・・・。

と思い売店に走りましたが、完全防水のケースは売っていませんでした。
飛ぶように売れるはずなんですが、なんで置いてないんだろう?完売したのかな?

パチッとロックするタイプのやつを、みなさん首からさげてました。

来年までに絶対、買おうと思います。白がいいな。





素足の履物 ビーサン、クロックス

屋外で土も入るし、脱ぎ履きの楽な靴にしましょう。

ただ、としまえんの波のプールの波打ち際(ブルーのところ)は履き物禁止、裸足で歩き回る決まりなので、どっちみち素足で歩き回ります。

必須じゃないけどあると便利なもの

凍らせた飲み物

凍ったスポーツドリンクは売ってますが、お茶はなかったので、好きなお茶がある場合は凍らせて持って行くと冷たいのが飲めて良かったです。
オープン前から行って、お昼まで冷たいのを飲めました。

レジャーシート

テントがあればシートはなくても大丈夫でしたが、ぱぱっと座って飲食するにはシートがあって便利でした。

帽子

これはあまりプールに入らないなら必須かも。

サングラス

照り返しも強いのでサングラスは持って行ってよかったです!

おにぎり←米好きな人

しつこいですが、前述の通り、中のお店ではカレーが即完売で、ごはんもののメニューがなにもなかったので、どうにもこうにもおなかがすきました
米が食べたい方はおにぎり必須です。
塩分も欲しくなりますし。

椅子

これは私は地べたに座るのが好きなので大丈夫でしたが、一緒に行った方たちが「椅子忘れた~」と困っていたので、椅子生活派の人にはあったほうがいいみたいです。

感想

極論を言えば、水着も買えますし、身一つで行っても楽しめます
なにかと割高になるので、コンビニで食べ物を買い込んでいくとよいなと思いました。
お腹がすいてもすぐエネルギーチャージできて、そのぶんたくさん遊べます。

子供の写真を撮るなら完全防水スマホケースをしっかりロックして、首から下げて歩き回りましょう。

私はアネッサスーパーサンスクリーンのおかげでほとんど焼けずに済みました。
脚が

Neco
Neco
なんだこれ日焼けなのか?

って程度にうすーーく、短パンの線通りに焼けてました。
もう、いいです。おばさんの脚なんて誰にも見られんし…

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