純石鹸とは?『「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法』

純石鹸とは?『「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法』

『「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法』を実行しているので、石鹸を変えました。

衝撃でした。『「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法』
化粧水をやめて4週間。『「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法』

純石鹸はどれ?『「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法』

この本に書いてあることを守って、「顔料」(ファンデーション)をやめ、クレンジングをやめました。
そこで、顔を洗う石鹸を見直したのですが、そもそも

Neco
Neco
「純石鹸」ってどれです・・・?


この本では、石鹸も本当は推奨していません。水か、ぬるま湯洗顔のみ。
どうしても汚れが気になる時だけ、純石鹸をたっぷり泡だてて、こすらずに洗います。
私はお湯だけだとすっきりしないので夜だけ石鹸を使っています。

純石鹸ってどれなのよ

ネットで調べても、「純石鹸」で探してるのに、「無添加石鹸」「手作り石鹸」と広告で埋もれてしまって、
なんか違くない・・・?という情報だらけで見つけにくいです。

Neco
Neco
ネットゴミ多し・・・

もっと詳しい専門サイトがたくさんあるので、ここでは割愛しますが、短くまとめると
「純石鹸」とは、

「石ケン素地」だけで出来ているもの。

石ケン素地ってなによ・・・っていうと界面活性剤の話になって難しいのですが、
石鹸の入っている袋とか箱とか、外装に書いてある成分表に注目です。

成分表に「石ケン素地100%」または
「カリ石ケン素地100%」(+水) と書いてあれば、それは純石鹸です!!!

じゃあどれを買うの?ってことでは、シャボン玉石鹸の一択でOKです。

石鹸、いっぱいありすぎて選ぶのがめんどくさいです!



無添加=添加物ゼロではない!

JIS規格では、「石ケン成分が93%以上で石鹸表示OK」とされているそうです。
保存料や合成界面活性剤が入っていないだけでも、「無添加」とうたうことができるとのこと。

よくある「無添加石鹸」(無添加せっけん)には、保湿成分や香りのハーブが入っていることもあります。

  • エッセンシャルオイル(香料)
  • グリセリン(保湿成分)

これらが混ざっている石鹸は、「純石鹸」ではありません。

エッセンシャルオイルにグリセリン、私も大好きなのですが。石鹸に関しては、あくまでも「おまけ」なんですね。

Neco
Neco
ざんねん・・・。

とはいえ、これらは使うことが楽しみなので、肌の調子がよければ時々使っています。
そういう意味では、私は宇津木式スキンケアを厳密には守っていないということになります。(´・ω・`)

6年間の試行錯誤の結果、やっぱりシャボン玉石鹸

シャボン玉石鹸がいいことはわかったのですが、
近所のスーパーやドラッグストアで売っていない。しょうがないのでまとめてネットで注文しています。
それまでは、いろいろ好きな石鹸を買っていました。

宇津木式を始めてから、自分の中で許した石鹸たちは、下記です。↓↓

  • シャボン玉石鹸
  • ミヨシ
  • お風呂の愉しみマルセイユ石鹸
  • 無添加石鹸本舗
  • Gサボン
  • ナイアード アルガン石鹸
  • マジックソープ
  • MARKS&WEB
  • 松山油脂
  • 松山油脂リーフ&ボタニクス
  • かぞくための〇〇石鹸

↓マルセイユせっけん。お気に入りで2年ぐらいはこればかり使っていました。


特に「無添加石鹸本舗」さんと「Gサボン」さん、「マルセイユ石鹸」は
「コールドプロセス製法」。

材料に熱を加えずに反応熱だけでじっくり熟成させるので、天然グリセリンがたっぷり、
お肌しっとり!というもので、かなり気に入っています。

が。やっぱりこれらも「純石鹸」ではないんですね・・・(しつこい)。

上記をいろいろ、いろいろ、楽しみつつも取り入れた結果、結局
「シャボン玉石鹸」または「ミヨシ」の石鹸だけでいいやん・・・
というところに着地しました。
一周回りました。



お値段大事

なによりシャボン玉石鹸とミヨシ、安いです。

宇津木式スキンケアに出会う前に使ったガミラシークレットさんとかも好きだったのですが、
もう、1個¥2,000とか、¥3,000とか、私の中では

Neco
Neco
石鹸の値段じゃないです。

毎日の消耗品に出せるのは、せいぜい¥500まで。我が家の家計の実情です。


まとめ

成分表を確認しましょう

ポイントは石ケン素地です。

製品の成分表を見るだけで、簡単にわかります。
「石ケン素地100%」または「カリ石ケン素地100%」と書いてあるものを選ぶと安心です。(+水はOK)
逆に、成分に『石鹸』と書かれていなければ、それは合成洗剤です。

香りは嗜好品

ハーブの香りや保湿成分が入っていると、気分は上がりますが
敏感肌の人にはそんな添加物がトラブルになることもあります。
石ケン素地以外の材料は、「嗜好品」ぐらいに思ってください。




「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法―美肌には化粧水もクリームもいりません―

宇津木式ではメイク(水と油を混ぜたものを顔面に塗り、こする)ことがすべてNGです。
が、ノーメイクではさすがに会社に行ったり友達に会ったりできないので、
「石鹸で落とせるミネラルコスメ」を使っています。

エトヴォスがお気に入りです。





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