のぶみの本など見なくていいですよねという話

のぶみの本など見なくていいですよねという話

またのぶみが何かやらかしたのか。とツイッターを読んでいて気付きました。

のぶみの本など見なければいいという話

毎度のことなので驚かない

のぶみといえば、炎上。

「のぶみ」だけで検索しても出てくるあれなので、
くわしいことはぐぐってください。
私ものぶみが嫌いです。

ママおばをうっかり見てしまったときの不快感はすごかった

ママおば。有名な?というか、話題になっていたらしい絵本なので
内容についてはふれません。

私は読むつもりもなく、図書館で借りたわけでも、もちろん購入したわけでもありませんが
うっかり目にしてしまいました。

ほんとに自分、うっかりしてるなーと思うのですが、うっかり結婚をやめちゃうぐらい、うっかりしてるので
またやっちゃったんですな。

見るつもりないのに動画に出てきた。ある意味被害者

ぴのこの保育園時代、毎日読み聞かせをしていましたが
ある日めんどくさくなって、YouTubeの読み聞かせ動画を見せていたら
「ママおば」が出てきてしまいました。

それも読み聞かせ動画というか、ちゃんとしたアニメーションみたいなやつ。

かたわらで聞いていた私はびっくり。

Neco
Neco
なんだこれ!

これが子供むけの絵本???

途中でブチ切ることもできず、つい最後まで流してしまい、激しく後悔しました。

ぴのこは記憶力の弱い子で、どんな本でもたいてい覚えていないのですが
それでも聞かせてしまったことすら後悔する内容の本です。

手抜きして読み聞かせをさぼった天罰か。と思いました。
反省しています。

のぶみはあくまでも自称絵本作家

絵本作家さんというのは子供の心によりそって本を描くんだと思っていました。

のぶみの作品にはすべて、商業主義の匂いがぷんぷんするので
そこらへんも嫌悪と不快感の原因なのかなと思います。

まあ言うてもわたしも、ママおばしか見てない。
他の本は1冊も読んでいません。
絵本作家ではないので彼の絵本は読まない。それだけです。

のぶみだって描くのは自由。共犯は出版社

出版社と編集者が何をメリットにのぶみを絵本作家として採用しているのかなー
と思うのですが、出版社だって本屋さんだって売れるものを出したいのでしょう。
お母さんたちがのぶみの本を買うかぎり、これはもう、しょうがない。

絵本を出版する会社の人たちにも、何がいい作品なのかを考えては欲しいのですが、
そこは任せるしかありません。

流行りにのって出版したけど、2021年、もうちがうよな〜、と判断して
出版が終了されるのを待ちたいと思います。

のぶみに文句を言っても止まらない

のぶみは作家です。描くのは自由。(2回目)
出版社がこの先、のぶみ作品を世に出さなければいい。と私は思うのですが
それも表現の自由なので、止めることはできないでしょう。

読まない、関わらない

ならばあとは、私たちが読まない。それに尽きます。

図書館に置かない。読み聞かせに使わない。レビューも書かない。
それだけ。

ちなみに今、わたしの住む区の区立図書館のサイトで
蔵書検索かけたら、「ママおば」も、その続編も(続編あるんですね〜)どっちもヒットしちゃいました。

Neco
Neco
おいおい。

こんな本置くなよ〜、区立図書館。

まあ大人が読むのは自由か。

多くのお母さんにはのぶみなんかかまってるヒマはありません。
のぶみの著書の害についてはみなさん感じられているとは思いますが、
くわしくは専門の方があちこちで書いてくださっているので、

Neco
Neco
あっこれまずい本かも・・・

と気づいたかたはいろんな記事をよく読んでみてください。

みなさん、批判をするうえでもよく読まれていてえらいです。
わたし、読む気しないからなー。

私は見たくないから見ない

のぶみの絵は一見かわいいタッチなので、
イラストレーターとして活動されるのはまあいいんじゃないかぐらいに個人的には思ってますが、
それでも私はあの絵すら見たくない。

ママおば読んじゃったらもうパス。

なんか、のぶみの描いたどの絵を見ても不快になってしまいます。
この不快感は理屈じゃないのでもうどうしようもありません。

わたしは人様のことは「さん」づけで呼ぶんですが
のぶみに関してはなんかもういいや、のぶみだし。ってなっちゃってます。
一生会うこともないからまあいいだろう。ごめんなさいね。

のぶみの絵本の全部が全部問題作っていうわけでもなさそうなので
(ママおば以外読んでいないので知りませんが)
ここに出版社さんを晒そうかと思ったけど、やめました。単にめんどくさかった。

さすがのえほんナビさんにはあまりヤバそうな本は紹介されていませんでした。
過去に紹介したとしても、削除されたのかもしれないです。

出版社さんも、過去にのぶみを採り入れちゃった、ってことはあると思いますが
同じく時代にあわせて出版を終了する、削除するっていう判断を求めます。

まとめ

見ないのが一番。

お父さん、お母さんにできることは「見ない」。これだけです。

以前「わたしお母さんだから」で炎上した時も、いろいろ考えたことがあるのですが、
のぶみ自体がちょっと変な人っぽいので、関わっちゃいけないのでしょう。
こんな記事で話題にしてしまった時点でのぶみの勝ちかもしれません。

のぶみ本人いわく「幼少期に親の愛情を受けなくてグレた」人なのだそうですが、
そういう人って、大人になってもなお、こうして人を不快にし続けるものなのか。
と思うと、かわいそうな気もします。
かわいそうな子供が大人になって、食べるために虐待の絵本を描いた。連鎖。

グレた人が更生するのは大切なことなので、
のぶみには絵本を描く以外のことでがんばって欲しいかなーと思う、子を持つ大人のひとりです。

とはいえなにしろ私はのぶみの本を読んでいないので、
ハアまた炎上ですか。と思った、という今日のほんの数分のできごとでした。

ロングセラーの絵本にはたくさん名作がありますね。
のぶみのことなど忘れて、世界に山ほどある素敵な絵本を読みましょう。

何回読んでも考えるし、泣いちゃうし、子供も大好きな本


「100万回生きたねこ」についていろんな方がつづるこちらの本もよかったです!
大人になってから、あらためて読む1冊。



記憶力の弱いぴのこにまで「この絵が好き」と言わしめた、滝平二郎さんの版画。
わたしも大好き。子供こそ、本物がわかる、といいます。本当かもしれません。

図書館で全部借りました。セットで売ってるんですね!
絵本の挿絵、ここまで手間かかってるんか・・・って感動します。

花さき山、モチモチの木・・・教科書にのってるので有名ですね。
わが家のお気に入りは、「猫山」。



新しめの絵本だと、ノラネコぐんだんが楽しいです!グッズ買いまくり。

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